昨夜、うちのダンナさんが、従姉妹にもらったゴルフの道具を見て、『あんなものは古くて使い物にならん』と、新しいピカピカの7番アイアンと、1番ウッド、他に2本のウッドの4本のクラブを持って帰ってきて、『ホラ、これだけあれば大丈夫だ』と渡した。
私は、お払い箱になりそうだったまだまだ奇麗な従姉妹のあまり使ってないようなゴルフの道具をみて、捨てちゃうなんて、あーーもったいない。なんでこんな道具を買ってもらいながらやらなかったの?と、貴女にやる気がないならそれなら私がいつかと思い、持ち帰った。
そこにお試しゴルフ教室の話。一緒にはじめようと誘ってくれる友人、タイミングが揃った。水泳もそうだった。なんか向こうからやってきた。大カナヅチの私が泳ぐなんて想像もした事がなかったのに、誘われてその気になってはじめた。とんでもないことになったと思いながらハマってしまった!!やれば出来るもんだとこのトシになって実感した。
30年も前、再び絵を描きはじめた時10年若かったら、10年若かったらと、子育てで現役から10年のブランクがあった事を悔やみ、実は後から10年のブランクが私を夢中にその世界に引っ張り込んだと実感した経験がある。時間が沢山あってなんでも出来ると思っていた時には以外と何にもしていないのかもしれない。今はもう残されている時間も無制限ではない。
新しいピカピカの4本のクラブを1本づつ、どれだけするのかな?と定価で計算してみたら合計13万9000円!!ワァオー、もったいない。
何が動機になったとしても、<球を追って、歩くのはなぜか、素直にたのしいです>と言う友人やゴルフの先生の言葉を鵜呑みにして、いつか主人とゴルフが出来る日が来るかもしれない事を夢見てまたハマってみようかな。
身体を動かす事は楽しい。